前衆議院議員 服部良一「現場主義」

決意を語る

決意を語る/初登院。社民党衆議院議員のみなさんと。
  • 国政報告
  • 政  策
  • 動画トーク
  • プロフィール
  • 「服部良一と歩む会」 後援会ご入会について
  • 事務所のご案内

決意を語る

「団塊(おっさん)パワーを国会へ!」

私は社民党の服部良一です。
私は団塊世代の一人です。
弱い人が切り捨てられる、憲法9条が変わる、こんな世の中を、子や孫に残していいのか、という思いが、あふれています。


私は九州で生まれ、大学に入学し関西に来ました。20歳の時、労働現場で頑張ろうと大学をやめ、大阪の機械メーカーで33年間働いてきました。その間に2回の会社倒産を経験しました。一回目の倒産の時は組合の委員長として、2回目の時は営業部の管理職として会社の再建に奮闘してきました。中小企業やそこで働く労働者の厳しい状況を、骨の髄まで味わいました。
庶民の町大阪には毎日をコツコツと必死で生きている多くの人たちがいます。しかし現在の政治は庶民にはほんとに冷たい。生活や教育など様々な分野で格差が広がっています。私は大企業優先でなく中小企業や一生懸命働く人が元気になる政策や税制を実現したい。私はなによりもまず庶民泣かせの政治を変えていきたいのです。


年金問題、ほんとに腹が立ちます。国民のお金を集めるだけ集めて、その記録が分からないとは、とんでもない話です。私は国の責任を徹底的に追求すると同時に、解決に向かって全力をあげて行きます。
そして今こそ国民が安心して老後を暮らせる年金制度に作り変えていくべきです。年金を一元化した上で、全額国の負担で誰もが一律最低8万円はもらえる年金制度をつくりたい。これが私の提案です。


今若い人の二人に一人は派遣やパートなど非正規雇用です。私は退職後フリーターやパートの現場を体験してきました。一日に3つの職場をかけ持ちして朝9時から深夜の2時まで働く若者にも出会いました。体こわすデ!と声をかけたら、働かんと食われへんと言ってました。こんな日本はおかしいと痛感しました。最低賃金はせめてヨーロッパ並に時間1000円、女性や高齢者への支援の充実も必要です。
普通の庶民が生きていける世の中を実現することが政治の役割ではないでしょうか。


私は55歳の誕生日の朝、会社をやめると決心しました。理由は、憲法9条を守りたいからです。20代の頃から、憲法が変えられ日本が戦争の道に向かうような時代がきたら、すべてを捨ててでも、反対のために活動しようと心に決めていました。それが今だと思いました。
私が小さい時、母はいつも言っていました。「もう戦争はコリゴリや」。
戦争はゲームではないんです。いったん戦争になれば、多くの民間人が犠牲になります。戦争を始めるだけはじめといて、あとで戦争は間違いだったと言われても、死んだ人間は生き返ってこないんです。
私は戦争には絶対反対です。憲法9条を守り、沖縄の新たな米軍基地建設など「戦争できる国つくり」に反対します。


私は戦後平和憲法の恩恵を最も受けてきた世代として憲法に恩返しをしたい。今のような世の中をつくったのは若い人ではありません、私たちの世代の責任です。私たちがきちんと決着をつけて、次の世代に引き渡していきたい。そのために私は全力で走ります。


服部 良一

  • Blog 服部良一の 国会奮闘記
  • 「服部良一と歩む会」カンパ・ネット献金はこちらから
  • Web Talk
  • 社会民主党
  • SHAMIN-TV
  • お問い合せ
  • 近畿事務所 〒557-0062
    大阪府大阪市西成区津守1−13−28
    TEL&FAX:06−6562−6905
  • 旧所属委員会 外務委員会
    海賊・テロ特別委員会
    議員運営委員会