前衆議院議員 服部良一「現場主義」

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ブログ・服部良一の国会奮闘記

オバマ大統領宛、核廃絶にむけた議員署名。

昨年4月、オバマ大統領はプラハにおける演説で「核のない世界」への誓いを新たにしました。

 

 

そのオバマ大統領の誓いに共鳴し、また唯一の被爆国である国の議員として、核廃絶にむけた取り組みを呼びかけるオバマ大統領宛の書簡に署名をしようという活動がはじまりました。

集まった署名の総数は、204名。

本日はその署名と書簡をもって、アメリカ大使館に行き、ルース大使に渡してきました。

 

その後、民主党の平岡秀夫衆議院議員、稲見哲男衆議院議員、公明党の赤松正雄衆議院議員と一緒に記者会見をおこないました。

 

  記者会見する服部良一

記者会見する服部良一

 

【オバマ大統領宛書簡】

アメリカ合衆国大統領
バラク・H・オバマ  殿
 
  私たちは、世界で唯一の被爆国日本の国会議員として、この書簡をお送りさせて
いただきます。
  昨年4月のプラハにおける演説において、貴大統領は、大統領選の公約であった「核兵器のない世界」への誓いを新たにされました。また、貴大統領は、その演説の中で、「米国は、核兵器を使用した唯一の国として、(核兵器廃絶へ向けて)行動する道義的責任がある」と述べられました。貴大統領のこのような言明は、私たち核の破壊を経験した国の国民にとっても、もっと広くは人類全体にとっても、非常に意味深く歴史的意義を持つものであると考えております。
今年は、 貴大統領が述べられた目標に向けた具体的措置をとる上で大変重要な年になります。4月には核安全保障サミットが、5月には核拡散防止条約(NPT) 再検討会議があります。 そしてそれらに先立ち貴国の核政策の指針となる 「核態勢の見直し(NPR)」の議会への報告が予定されております。
私たちは、唯一の被爆国の国会議員として、貴大統領の核兵器廃絶への取り組みを全力で後押しすべき「道義的責任」を持っていると考え、下記を宣言します。
 
・ 私たちは、貴大統領が2009年4 月のプラハ演説で概説した核兵器のない世界に
向けて動くとの政策目標を完全に支持する。
・ 私たちは、米国が、ICNND報告書の勧告に従って、「米国の核兵器の『唯一の
役割』は、米国又はその同盟国に対して他国が核兵器を使用することを抑止する
ことにある」と宣言する政策を直ちに採用することを強く求める。
・ 私たちは、貴国が上記の「唯一の役割」政策を採ったとしても、日本は核武装の
道を追求することはないと確信している。
・ 私たちは、貴国の核政策が、日本の非核三原則に違反するいかなるオプションも
除外することを強く求める。
・ 私たちは、 米ロ両国の配備戦略核を大幅に削減することを規定した新しいSTA
RT条約の締結を目指す貴大統領の努力を支持する。
・ 私たちは、 CTBTの批准とFMCTの交渉を迅速に行おうとする貴大統領の努
力を支持する。
 
  以上の私たちの宣言が、貴大統領の政策判断に貢献することを期待致します。日米両国の友好が今後ますます発展することを祈念し、結びとさせていただきます。
 
2010年2月19日
署名者一覧

 

作成日時: 2010年2月19日 18:53

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